◆参加要項(レギュレーション)

●参加資格
1》主催者が目的とする、下記の項目に賛同できる者
2》参加車両に準ずる運転免許を修得している者。

3》エントリーフィー、保険代などの支払を済ませている者。

4》車両、服装、装備が規則に合致している者。

5》当日、心身共に健康な者
●当日の必要書類

※上記の物を忘れると参加出来ません、特に黄色字の ものは、いかなる理由でも
当日提出できなければ参加資格が与えられませんので注意してください。

●開始時間 6:00〜

●車両運搬車
ギャラリーの車両乗り入れは、オートバイはフリー、一般乗用車はスタッフの指示に
従ってください。トランスポーターはスタッフの指示に従って、なるべく詰めて駐車してください。
小さなお子様連れ、身体の不自由な方、ペット連れの方は、極力事前に申し出て下さい。
当日確認のうえ場内駐車スペースを確保いたします。これは参加者の方も、当イベントの
紳士協定としてご協力くださるようお願いいたします。


●装備

ヘルメット
・JIS規格C種以上(シンプソンなどスネルのみは不可)。
・危険と思われる傷、シールドのヒビ割れなどは不可。

皮ツナギまたはオートバイ用の皮の上下
・MFJ公認が望ましい。
・肩、肘、膝、背中にパットが入っている物
・背負い式脊椎パットの装着が望ましい。
グローブ
   皮製で、著しい突起の無いロードモデルに限る。

ブーツ
   皮製のロードブーツに限る。派手な突起のあるアメリカンブーツやオフロードブーツは不可。


●車両規定

 ・原則として灯火類、ミラー、サイドスタンド、気化器、マフラーをのぞいて
 一般車検を合格できる整備が施されている車両だけとする。

・ヘッドライトには全面テーピングを施し、その上からゼッケンを張り付ける。
 ヘッドライト、テールレンズは取り外し可。
 ヘッドライトを取り外した場合はコントロールタワーから確認できる大きさ(ヘッドライトの
 大きさ以上)のゼッケンプレートを取り付け、指定された番号のゼッケンを張り付ける事。
 ゼッケンは前面だけで結構です。
 テールレンズは外さない場合はテーピング。
《プレート色、ゼッケン文字色について》
 プレート色とはゼッケンプレート、およびヘッドライトテーピングのテープ色を指します。
 ゼッケン文字色とはゼッケン番号の色を指します。 全車白プレート、黒ゼッケンです。
 ベースは白ならば材質は問わない。
 数字は黒ビニールテープ、ガムテープ、マジックの手書きを認める。
凡例

・ウインカーは取り外し可(外さない場合はヘッドライト同様テーピングをする)。
 ミラーは取り外す事。

・タンデムステップがある場合は、ガムテープ等で固定する。

・ナンバープレートは外す。

・オイル類の漏れ、にじみは一切あってはならない(外部からのシール剤などでの補修は不可)。
 ドレン、フィルターのワイヤリングは任意です。ドライブシャフトオイルシール、
 シフトシャフトオイルシールは見逃しやすいので特に注意してください。
 クランクケースやケースカバーのクラックや、ひどい転倒痕は不可。

・ボルト、ナット類はゆるみのないこと(要増し締め)。

・ブローバイガスの最終出口はエアクリーナーボックス内に放出していること。
 エアクリーナーボックスを取り外した場合、500cc以上のオイルキャッチタンクを装着し、
 最終出口をキャブレター吸入口の中心から45度以内、100mm以内に設置、装着すること。
 また、キャッチタンクは金属製でなければならない。ギヤボックスブリーザーは250cc以上である事。
 水冷車両は250cc以上の樹脂製か、金属製のリザーバータンク
(吹きこぼしがない構造の物、空き缶をそのまま取り付けても不可)を必ず装着すること。
 オイル類のキャッチタンクは、走行前にかならず空にしておかなければならない。
 スリップ防止で、クーラントを水に入れ換えてあればなおいいが、これは任意です。

・排気漏れはしていてはならない

・車体に著しく危険と思われる突起物があってはならない。すべてのレバー類の末端は、
 直径19mm以上の球状で、容易に取れたり外れたりするものであってはならない
(折れは絶対不可)。

・ハンドルバーエンドは必ず装着すること。また、ハンドルを完全に切った状態で
 タンクとのクリアランスは2cm以上あること。

・車体に脱落などの恐れがある部品があってはならない(車検係の判断に基ずく)。

・スロットルコントロールは手を離すと戻る物のみ。

・チェーンラインがタイヤに接触するもの、またはその危険性があってはならない。

・車両の傾斜角度は無負荷で、タイヤを除いたどの部分も接地することなく、垂線に対
 して50度傾斜させる事が可能でなければならない。コーナーリング時にケースカバーなどが
 路面に接触する可能性が有る場合は、必ず対策をする事。

・レース用タイヤ(スリック、レイン)は禁止。また硬化や、ヒビ割れしているタイヤ
 も不可。トレールベースの車両もロードタイヤ以外不可。市販で入手出来るロードタイヤを
 使用する事。
 (新品のタイヤは滑りやすいので、あらかじめ皮むきをしているか、パーツクリーナー等でよく油分を落としておくこと)

・サーキット走行は想像以上にブレーキの消耗が激しいので、
 ブレーキパットの残量には十分注意して下さい。

・車検時は洗車をした状態が望ましい。自走の方は到着次第、清掃して下さい(オイル痕か、
 オイル漏れかの判断がむずかしいため)。


●特別規則
・ライダーズミーティング(ブリーフィング)は出席しなければ出走できません。
・タイヤウォーマーの使用は禁止します。
・たばこのポイ捨ては失格。喫煙者は灰皿持参が鉄則です。ピット内は当然禁煙


●主催者の権限
  ・参加申し込みの受付に際し、その理由を示す事無く参加受付を拒否する事ができる。
  ・すべての参加者の肖像権、及び写真、録音、映像物などの報道、放送、放映、出版などに関する
   権利を有し、この権限を第三者が使用する事を許可できる。
  ・主催者が招待した選手を出走させる事ができる。
●損害
 レース及び競技参加に関して起きた死亡、負傷、その他の事故、物の破損は
すべて参加者本人の責任です。見物人、ピットクルーも同上です。
天候不順、天変地異とその二次災害及び暴乱、革命、他国の侵略 、戦争などによる
中止、損害の保証は主催者は一切負わない。また、エントリーフィーの返還義務も発生しない。
参加料(エントリーフィー)はいかなる理由があっても返還しない。また、参加者などは返還請求しない

●最後に・・・
以上、堅苦しいようですが、モータースポーツは少しの手抜きが生
死をも簡単に左右してしまいます。悲しい事故を起こさないためにも、皆様のご協力
をお願いいたします。みなさんで、誰でも気軽に楽しめるモータースポーツを創れる
よう、頑張っていきましょう。

                  GOOD LUCK!















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